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<JR東日本>事故の教訓、実物が伝える 展示館を報道向け公開

14年に増設された車両保存館には東日本大震災の津波に襲われた車両などが展示されている

 JR東日本は9日、福島県白河市にある同社総合研修センターの「事故の歴史展示館」を報道関係者に公開した。新設の考察館では、2014年2月に京浜東北線川崎駅構内で発生した脱線事故を実物車両で再現。社員らに事故の教訓を伝える。


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2018年10月10日水曜日


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