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無許可宿泊業容疑 任侠山口組2次団体組員ら2人を起訴猶予処分

 仙台地検は10日までに、宿泊施設を無許可営業したとして旅館業法違反の疑いで送検された指定暴力団任侠(にんきょう)山口組2次団体の無職佐藤昭組員(54)=仙台市青葉区八幡6丁目=と石巻市の建設会社の大川浩記社長(44)=千葉県八街市=を、それぞれ起訴猶予とした。地検は理由を明らかにしていない。
 2人は2017年6月21日〜18年4月1日、石巻市大街道南1丁目の宿泊施設「大街道宿舎」を無許可で営業した疑いで宮城県警に逮捕された。県警は宿舎には暴力団関係者が出入りしており、石巻市が拠点の神戸山口組3次団体に対抗する目的だったとみている。


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2018年10月11日木曜日


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