宮城のニュース

宮城・山形から秋の味覚集合 勾当台公園でイベント始まる

両県の特産品などを購入する来場者ら

 宮城、山形両県の特産物を一堂に集めた「仙山交流味祭inせんだい」が10日、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場で始まった。11日まで。
 宮城県からはホヤの串焼きや玉こんにゃく、原木シイタケなどを販売する12店が出店し、山形県からは果物や芋煮などを扱う10店が参加。来場者らは両県の秋の味覚を楽しんだ。
 会場に訪れた青葉区の無職鈴木敏男さん(74)は「山形の芋煮がおいしかった。遠くにはなかなか行けないので貴重な機会。また来たい」と話した。
 食文化の交流に加え、生産者と購買者のつながりを増やそうと、農業関係者らでつくる「仙山交流味祭せんだいネットワーク」が主催し、今年で16回目。開催時間は午前10時〜午後4時。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月11日木曜日


先頭に戻る