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宮教大・松下投手 プロ志望届提出

 宮城教育大の松下圭太投手(21)が、仙台六大学野球連盟にプロ志望届を提出したことが10日、分かった。指名を受ければ同大から初のプロ野球入りとなる。
 最速151キロの直球を武器とする183センチ、86キロの本格派右腕。福島高卒業後、1年秋からリーグ戦に出場。2年秋の東北学院大戦は抑えで好投し、1983年以来33年ぶりの同大からの勝ち点獲得に貢献した。
 今春はけがのため出場はなかったが、今秋は復帰し、先発、救援で4試合に登板。リーグ通算成績は34試合3勝15敗。
 福島県飯舘村出身。プロ球団から調査もある。松下投手は「新たな挑戦がしたいと思い、提出を決めた。わずかな可能性だがプロへ行けるチャンスと信じて吉報を待ちたい」と語った。


2018年10月11日木曜日


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