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<ボクシング>藤岡奈穂子選手、統一戦初防衛を大崎市長に報告

伊藤市長(右)に初防衛を報告した藤岡選手

 日本ボクシング界初の世界5階級制覇を達成し、先月の世界ボクシング協会(WBA)女子フライ級王座統一戦で初防衛を果たした大崎市出身の藤岡奈穂子選手(竹原慎二&畑山隆則)が10日、同市役所を訪れ、伊藤康志市長に勝利を報告した。
 統一戦ではダウンこそ奪えなかったが、圧倒的な差で判定勝ち。藤岡選手は「練習の成果が出て、最初から行けると感じた。結果は残せた」と振り返った。
 今後は、国内での防衛戦や米国で人気選手との対戦も望む。43歳の年齢を感じさせず「行けるところまで行きたい」と意気込みを語った。
 伊藤市長は「勝利は地元の誇り。次のステージに向けて存分に活躍してほしい」とエールを送った。


2018年10月11日木曜日


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