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<JR東日本>「青森りんご」シリーズ 累計出荷数3000万本突破

新パッケージで16日発売される「青森りんご」シリーズ

 JR東日本ウォータービジネス(東京)が、駅の自動販売機などで扱う青森県産リンゴジュース「青森りんご」シリーズの累計出荷数が8月下旬に3000万本を超えた。竹内健治社長らが10日、青森県庁を訪れ三村申吾知事に報告した。
 シリーズは、同社と青森県農村工業農業協同組合連合会(弘前市、JAアオレン)が共同開発した。空気に触れずに100%ストレートジュースを製造し、ボトル詰めするJAアオレン独自の「密閉搾り」が特長だ。酸化防止剤などを使用せず、リンゴ本来の風味が味わえる。
 9年目の今季は16日に販売を開始。「つがる」「きおう」を皮切りに、「ふじ」「トキ」「ジョナゴールド」など季節ごとに品種を入れ替え計7商品を来年7月まで販売する。小売価格は1本280ミリリットル入り160円。
 竹内社長は「リンゴの作り手や加工する方たちの協力で3000万本を達成できた。今後も多くの人に商品を届けたい」と話した。


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2018年10月11日木曜日


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