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2がっきもげんきよく 公立小中学校で始業式

2学期の目標を書いた用紙を元気よく掲げる児童=11日午前9時55分ごろ(写真の一部を加工しています)

 宮城県内で2学期制を導入しているほとんどの公立小中学校で11日、2学期の始業式があった。5日間の秋休みを終え、教室に戻った子どもたちは「元気だった?」などと声を掛け合った。
 仙台市青葉区の立町小(児童193人)では体育館で始業式があり、堤祐子校長が「自分なりの目当てを持って取り組みましょう」と呼び掛けた。式の後、1年1組の教室では2学期の学級目標を児童が話し合い「人が困っているときは助けよう」「5分前行動をしよう」などと決めた。
 田中南帆(みなほ)さん(6)は「秋休みは家族で蔵王に行き、梨狩りをしたのが楽しかった。2学期は授業で先生の話をよく聞くようにしたい」と抱負を語った。
 県内で11日に始業式を行ったのは、仙台や白石など4市3町の小学校158校と中学校88校。大衡村は10日に終えた。


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2018年10月12日金曜日


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