青森のニュース

<給与・ボーナス引き上げ勧告>青森 5年連続

 青森県人事委員会は11日、県職員の月給を平均0.17%、期末・勤勉手当(ボーナス)を0.05カ月分、それぞれ引き上げるよう三村申吾知事と熊谷雄一県議会議長に勧告した。引き上げ勧告は給与、ボーナスとも5年連続。
 行政職の初任給を1500円、おおむね20代の給与を1000円程度引き上げるなど、若年層に重点を置いた。勧告通り引き上げられれば、ボーナスを含む行政職(平均41.8歳)の平均年間給与は、現行より2万7000円多い570万6000円となる。
 宿日直手当を19年ぶりに改定し、通常勤務で1回当たり200円引き上げ4400円とすることも勧告した。
 県人事委は勧告に当たり、従業員50人以上の県内153事業所を対象に調査。県職員の平均給与が民間を650円(0.19%)下回った。


関連ページ: 青森 政治・行政

2018年10月12日金曜日


先頭に戻る