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スマホアプリで下北周遊 抽選で特産品プレゼントも

スマホやタブレットで獲得したメダルを見せる運営委員会のメンバー

 スマートフォンの位置情報ゲームアプリ「ingress(イングレス)」を使って青森県下北半島を周遊するイベント「下北ミッションラリー」が、31日まで行われている。期間中に指定された場所を巡り、抽選で下北地方の特産品などが当たる。
 イングレスは仮想空間で行うスタンプラリー。実物の建物や石碑、名勝などがゲーム内の拠点「ポータル」に指定され、現地を訪れることでメダルを獲得できる。
 本州最北端の大間崎(大間町)のマグロのモニュメントや下北駅(むつ市)など下北半島の18カ所をポータルに指定。イベントでは決められたポータルを順番に巡る「ミッション」が与えられ、規定数のメダルを集めると特産品が当たる抽選に応募できる。参加者全員に記念バッジを贈る。
 県内のイングレス愛好家らが運営委員会をつくり企画した。事務局の古川美香さん(45)=風間浦村=は「イングレスをきっかけに下北の各地を訪れて魅力を知ってほしい」と話した。
 参加無料で、アプリのダウンロードが必要。連絡先は事務局0175(31)0682。


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2018年10月12日金曜日


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