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<給与・ボーナス引き上げ勧告>秋田 給与2年ぶり

 秋田県人事委員会は11日、県職員の月給を平均0.09%、期末・勤勉手当(ボーナス)を0.10カ月分、それぞれ引き上げるよう佐竹敬久知事と鶴田有司県議会議長に勧告した。給与の引き上げは2年ぶり、ボーナスの引き上げは5年連続。
 勧告通りに実施されれば、行政職員(平均42.2歳)の平均年間給与は4万1538円増え、592万1291円となる。歳出への影響額は約8億300万円。
 改定額は、従業員50人以上の県内事業所134カ所を調査し算定。特に若年層に重点を置いており、初任給については900円程度引き上げる。
 県人事委はまた、宿日直勤務の支給額の限度の引き上げ、時間外勤務の縮減なども求めた。


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2018年10月12日金曜日


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