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宿泊と会議1ヵ所で 仙台アパホテルTKP開業

JR仙台駅東口に開業したアパホテルTKP仙台駅北

 貸会議室大手TKP(東京)が運営する「アパホテルTKP仙台駅北」が12日、JR仙台駅東口にオープンした。東北初進出のホテルは宿泊と会議の融合を図り、ビジネス需要の取り込みを目指す。
 ホテルはアパグループ(同)のフランチャイズで、鉄骨13階、延べ床面積約7200平方メートル。客室306室と、380人収容の宴会場を備える。隣に会議室棟を建設しており、来年2月末に開業する予定。ホテル1階のレストランは、周辺の貸会議室9施設にも飲食を提供する。
 TKPの河野貴輝社長とアパグループの元谷外志雄代表、アパホテル(同)の元谷芙美子社長が記者会見した。河野社長は「宿泊と組み合わせることで会議室も2日間、利用される。シナジー(相乗効果)は大きい」と話した。
 元谷代表は「近くの直営ホテルより立地がいい。アパホテルは常に進化している。今、ここが最も進化したホテルだ」と語った。


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2018年10月13日土曜日


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