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<秋の味覚>収穫ピーク 大粒のナシ輝く

大粒の新高を収穫する松崎さん

 宮城県蔵王町、利府町に続く県内のナシの産地、角田市でナシの収穫がピークを迎えた。
 同市角田老ケ崎の約2ヘクタールで和ナシと洋ナシ計18種類を栽培する松崎果樹園の園主松崎安典さん(67)は、大粒で食感の良い「新高(にいたか)」の収穫に追われる。今月下旬には洋ナシの収穫が始まり、新品種で糖度の高い和ナシ「甘太」、お歳暮用の同「王秋」と、11月中旬まで作業が続く。
 松崎さんは「台風では約1割の落果被害が出たが、今年は夏が暑くて雨もあったので、味は最高だ」と胸を張る。


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2018年10月13日土曜日


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