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新聞の魅力 見て触れて 仙台でイベント スクラップ体験も

新聞記事の切り抜きに挑戦する親子

 幅広い世代に新聞の魅力を感じてもらうイベント「ニュースペーパーキャンパス2018in仙台」(日本新聞協会主催)が12日、仙台市青葉区のぶらんどーむ一番町商店街で始まった。14日まで。
 協会加盟全社の紙面や新聞の歴史を紹介するパネルなどを展示。河北新報と全国紙の朝刊、子ども新聞を無料配布した。
 「自分の夢」「好きなスポーツ」などのテーマで記事を切り抜くスクラップ体験が人気を集めた。
 宮城野区の長谷川未祥(みさき)ちゃん(3)は、人気アニメキャラクターの写真を飾り付けて「楽しかった」。息子と参加した若林区の会社員薄木啓さん(42)は「子どもが手を動かして新聞に親しむ良い機会になった」と話した。
 ニュースペーパーキャンパスは、第71回新聞大会(16日)の仙台開催を記念したイベント。13、14の両日は小学生が商店を取材して記事を書く「ワタシノ新聞づくりツアー」を実施する。両日とも午前11時〜午後5時。


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2018年10月13日土曜日


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