宮城のニュース

劇団四季「オペラ座の怪人」 仙台公演へ準備着々

シャンデリアをチェックする岩本舞台監督

 22日に開幕するミュージカル「オペラ座の怪人」仙台公演(河北新報社など主催)を前に、劇団四季は12日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城で舞台の設営状況を報道機関に公開した。
 物語で重要な役割を果たす豪華なシャンデリアは、高さ2メートル、幅3メートル、重さ304キロ。岩本佳之舞台監督は「飾りのビーズ約2万4000個は全て手作業で取り付けた。上からつるすので、事故を防ぐため厳重にチェックしている」と説明した。
 設営は9月25日から行われ、1日最大100人で21日間かけて完成させる。舞台稽古は10月18日に始まり、世界的に有名な恋の物語が幕を開ける。
 13日午前10時に発売する12月26日〜来年1月14日の19公演分を含め、計80公演分を販売。入場料はS席1万800円、A席8640円など。河北チケットセンター022(211)1189(S・A席のみ)、劇団四季予約センター(0120)489444。


関連ページ: 宮城 社会

2018年10月13日土曜日


先頭に戻る