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職人のさえ 秋田県産木材を使った家具を紹介 秋田でフェア

古里の木材を使った家具などが並んだ「秋田県産木材フェア」

 秋田県内の職人が手掛けた県産木材を使った家具などを紹介する「秋田県産材フェア」が7日、秋田市のJR秋田駅構内であった。県産木材の利用を推進する「ウッドファーストあきた」の一環で県が主催した。
 国際的に活躍する工業デザイナー喜多俊之さんがデザインした県産のナラやスギを使った家具約20種を展示。多くの人が足を止めて、木のぬくもりや香りを楽しんだ。
 木材を生かした建築などを募集する「木材利用提案コンクール」の上位入賞作品のパネル展示もあった。
 家具の制作を手掛けた萩原製作所(秋田市)の萩原易雄社長(71)は「秋田の伝統的な技術や県産木材の木目の美しさなどを知ってほしい」と話した。


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2018年10月13日土曜日


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