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横手病院の患者死亡訴訟、遺族側が上告

 下腹部の痛みを訴えて横手市立横手病院を受診した40代女性が死亡したのは医療ミスが原因だとして、遺族が市に約1億900万円の損害賠償を求めた訴訟で、遺族は11日、医師の過失を否定した仙台高裁秋田支部判決を不服として上告した。判決によると、女性は2014年6月、下腹部痛などから消化器内科を受診し、腸閉塞(へいそく)と診断されたが、女性は月経との関連性を主張した。同年8月に女性が死亡した後の病理解剖の結果、死因は回腸子宮内膜症による敗血症性ショックと判明した。


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2018年10月13日土曜日


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