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<秋季高校野球>精鋭18校、堂々の行進 東北地区大会が開幕

開会式で力強く入場行進する仙台育英ナイン(手前)

 来春の選抜大会につながる第71回秋季東北地区高校野球大会は13日、秋田市のこまちスタジアムと八橋球場で開幕した。
 12日に始まる予定だった今大会は雨のため順延された。こまちスタジアムであった開会式では、前年優勝校の聖光学院(福島第1)を先頭に6県の代表18校の選手が入場行進した。
 聖光学院の須藤翔主将(2年)が優勝旗を返還。選手を代表して、秋田修英(秋田第1)の亀卦川祥太主将(2年)が「日々厳しく指導してくださる監督、応援に来てくれる家族、伝統を築き上げてくれた先輩方に感謝と感動を届け、一生懸命戦う」と宣誓した。
 引き続き同球場で1回戦の大崎中央(宮城第3)−青森山田(青森第3)があり、大崎中央が4−3のサヨナラ勝ちで2回戦に進んだ。今大会の成績は選抜大会の東北地区代表2校を選出する際の参考とされる。
 仙台育英(宮城第1)、古川(宮城第2)の初戦は14日の2回戦で、それぞれ福島商(福島第3)、弘前東(青森第2)と対戦する。


2018年10月13日土曜日


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