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給食のつくだ煮にカビのような異物 生徒13人がじんましん発症や体調不良

 福島市教委は12日、市内の小中学校11校で提供された同日の給食のうち、コウナゴのつくだ煮からカビのような異物が見つかったと発表した。中学校1校の生徒13人がじんましん発症や体調不良などを訴えているという。つくだ煮は福島県外の業者が製造し、北部学校給食センターが約2400食を提供。10校の児童生徒が食べ、7校から異物混入の連絡が同センターにあった。


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2018年10月13日土曜日


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