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湯沢市副市長が死去 自殺の可能性

 12日午後11時ごろ、秋田県湯沢市の山内信弘副市長(63)が、市内の自宅で、首をつった状態で死亡しているのを家族が見つけた。秋田県警は自殺の可能性があるとみて調べている。
 市秘書室によると、遺書は確認されていない。市職員の一人は「何かに悩んでいる様子は最近も感じられなかった」と話した。
 山内氏は湯沢市出身。教育部長、湯沢図書館長などを経て2017年10月、副市長に就任した。現在1期目。江戸時代に湯沢地方を治めた佐竹南家の記録「御日記」の解読、校正作業を長く担当した。


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2018年10月14日日曜日


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