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<羽生結弦>笑顔も迫力の演技も大パネルに 写真集発売記念し仙台で写真展

羽生選手のさまざまな写真を展示した青葉の風テラス

 フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(仙台市出身、東北高出)の写真集「YUZURUU」の発売を記念した写真展が15〜21日、仙台市青葉区の市地下鉄東西線国際センター駅「青葉の風テラス」で開かれるのを前に14日、現地で内覧会があった。抽選で選ばれた100人が招かれ、熱心に写真を見て回った。
 羽生選手が連覇したソチ五輪から平昌五輪までの4年間を中心に、仙台市出身の写真家能登直氏が撮影した約60点をパネル展示。演技中の迫力ある動きや、リラックスした笑顔のオフショットなどが並んだ。
 登米市の会社員塚本清美さん(53)は「パネルのサイズが大きく、衣装の細部までよく分かる。国民栄誉賞を受けた時のはかま姿がよかった」と話した。
 写真展は写真集を出版する集英社の主催。午前10時〜午後8時(最終日は午後5時)。入場無料。連絡先は事務局03(3571)5875。


2018年10月15日月曜日


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