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<新聞大会>六華亭遊花さんら紙面の魅力楽しくPR 仙台・トークショー

新聞の魅力を語る六華亭遊花さん(中央右)と仙台弁こけし

 東北弁落語の六華亭遊花さんと、ゆるキャラの「仙台弁こけし」が新聞の魅力を面白おかしく伝えるトークショーが14日、仙台市青葉区のぶらんどーむ一番町商店街で開かれた。(9面に特集)
 六華亭遊花さんは新聞の魅力を「落語を考える際に参考にする。時事ネタはお客さんの反応がいい」とPR。仙台弁こけしは「読解力が身に付く。こけしだけに頭で勝負したい」と会場の笑いを誘った。
 新聞が題材のクイズや大喜利もあった。青葉区の自営業高橋賢一さん(51)は「六華亭遊花さんの軽妙なトークに感激した。2歳の娘も新聞を見ており、子どもも楽しめる紙面づくりをしてほしい」と話した。
 16日の第71回新聞大会仙台開催を前に、日本新聞協会が12〜14日に開いたイベント「ニュースペーパーキャンパス2018in仙台」の一環。会場では好きな記事を切り抜くスクラップ体験や、実際に取材して記事を書くツアーも行われた。


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2018年10月15日月曜日


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