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アウトドアスポーツ通じて自然環境考える 宮城・加美でイベント

カヤックなどを楽しむ参加者

 アウトドアスポーツを通して自然環境を考えるイベント「宮城加美町SEA TO SUMMIT2018」が6、7の両日、加美町で開かれた。プレ大会の位置付けで初開催した昨年に続き2回目で、全国から約120人が参加した。
 最終日は田川でカヤックなどをこいだ後、自転車で田園地帯を西へ13キロ進み、薬莱山(553メートル)の頂上を目指した。7〜76歳の参加者は、水資源の循環などに思いを巡らせながら、目いっぱい体を動かした。
 初日はやくらい文化センターで環境シンポジウムがあり、NPO法人「森は海の恋人」(気仙沼市)の畠山重篤理事長らが、町西部に広がるブナ林を守る重要性などを語り合った。


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2018年10月16日火曜日


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