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航空ショー観衆魅了 栗原・瀬峰「飛行場まつり」

来場者の前で低空飛行などが披露されたまつり

 軽飛行機などがデモ飛行を披露する「栗原セミネ飛行場まつり」(実行委員会主催)が14日、宮城県栗原市の瀬峰場外離着陸場(栗原飛行場)であり、多くの家族連れなどが秋空で繰り広げられる航空ショーを楽しんだ。
 軽飛行機6機とヘリ2機が登場。編隊を組んで観客の頭上を飛んだり、滑走路の真上を低空飛行したりして来場者の目をくぎ付けにした。県内外から航空機ファンも訪れ、夢中でカメラのシャッターを切った。
 会場には自衛隊機やエンジン付きパラグライダーを展示。子どもが紙飛行機を作れるブースもあり、人気を集めた。名取市増田西小4年鈴木絢翔君(10)は「急旋回する飛行機が格好良かった。また来たい」と笑顔で話した。


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2018年10月15日月曜日


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