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<福島県知事選>会津大生が初の立会人 会津若松市選管

立会人を務めた春日さん

 福島県知事選の期日前投票で、会津大の学生が14日、会津若松市の投票所の立会人を務めた。若者に対する投票啓発の一環で、市選管が初めて依頼した。
 立会人は会津大2年の春日勇太さん(20)。市役所第2庁舎の期日前投票所で午前8時半〜午後8時、投票用紙を間違いなく投票箱に入れたかどうかなど公正、適正な執行をチェックした。
 今回は選挙権年齢が18以上に引き下げられて初の福島県知事選。市選管によると、18歳は一定の投票率はあるが、19歳から低下する傾向が全国的にある。
 春日さんは「実際に投票する若い人が少ないと感じた。自分も新聞やテレビのニュースを見て政治や社会に関心を持ちたい」と話した。会津大生の立会人は計2人。別の男子学生(22)は21日に担当する。


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2018年10月15日月曜日


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