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「福幸凧」秋空舞う 大衡で大会、16団体が参加

秋の空に舞う連だこ

 東日本大震災からの復興を願う「スカイ・ハイおおひら2018 第7回みやぎ福幸凧(たこ)あげ大会」が14日、大衡村の万葉クリエートパークであった。
 大衡中を含め、愛好家らでつくる16団体が県内外から参加。風神や浮世絵を描いた大きさ3〜6畳の大だこや、来場した子どもたちに無料配布されたビニールだこなど、色とりどりのたこが大空を舞った。
 約130枚のたこをつなげた連だこもふわりと浮かび、拍手が送られた。
 主催した万葉おおひら天旗会の荒若秋彦会長(66)は「広々としたパークはたこ揚げに絶好の場所。たこを作る喜びと揚げる楽しさを多くの人に知ってほしい」と語った。


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2018年10月16日火曜日


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