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<秋季高校野球>八戸学院光星、5回に逆転

 【評】八戸学院光星は1点を追う五回、武岡、近藤の連続適時打で3点を奪って試合をひっくり返した。その後は主戦後藤が1失点でしのいだ。羽黒は六回に反撃したが、八回の好機を生かせなかった。

 ▽準々決勝(八橋球場)
八戸学院光星(青森)000030000=3
羽    黒(山形)010001000=2

<後藤、冷静な投球でピンチしのぐ>
 八戸学院光星は主戦後藤が冷静な投球を見せた。六回は1点差まで迫られてなおも2死一、三塁のピンチ。5番篠田を武器のスライダーで遊飛に打ち取ると、八回2死満塁でも再び篠田を迎えてスライダーが切れた。見逃し三振で切り抜けた。
 今大会初登板で2失点完投。「(投げたくて)うずうずしていた。気持ちで負けなかった」と次戦への自信にしていた。


2018年10月16日火曜日


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