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<宮城県清酒鑑評会>蒼天伝と蔵王 知事賞に輝く

 第20回宮城県清酒鑑評会の審査会が仙台市内であり、最高賞の県知事賞は、県産米・純米吟醸酒の部が「蒼天伝純米大吟醸仕込二十六斗瓶取り」(男山本店)、県産米・純米酒の部は「蔵王特別純米K」(蔵王酒造)に決まった。蒼天伝は3年ぶり4回目、蔵王は11年ぶり3回目の受賞。
 県内24の蔵元が130点を出品した。20、21日に県庁などである「みやぎまるごとフェスティバル」で全出品酒が公開され、試飲もできる。優等賞と県利き酒選手権大会上位者の審査による「サポーターズ・セレクション」の表彰式は20日午前11時、青葉区の勾当台公園である。
 他の優等賞は次の通り。
 【県産業技術総合センター所長賞】沢乃泉純米大吟醸(石越醸造)▽蒼天伝特別純米酒(男山本店)【県古川農業試験場長賞】田林純米吟醸(田中酒造店)▽沢乃泉特別純米酒(石越醸造)【河北新報社賞】戦勝政宗純米大吟醸(仙台伊沢家勝山酒造)▽日高見純米酒(平孝酒造)【全農県本部長賞】日高見純米大吟醸Daccha(平孝酒造)▽四季の松島純米(阿部勘酒造)【県酒造組合会長賞】宝船浪の音純米大吟醸(佐々木酒造店)▽浦霞大吟醸(佐浦本社蔵)【サポーターズ・セレクション金賞】蒼天伝純米大吟醸仕込二十六斗瓶取り(男山本店)▽沢乃泉特別純米酒ひやおろし(石越醸造)▽一ノ蔵笙鼓純米大吟醸(一ノ蔵本社蔵)▽沢乃泉大吟醸(石越醸造)


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2018年10月18日木曜日


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