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<まちのたからばこ>客と触れ合い商店主らが講座 栗原

新聞販売店がエコバッグ作りを教えた「まちのたからばこ」の講座

 宮城県栗原市の商店主らが店の商品や得意分野を生かした講座を開く誘客イベント「まちのたからばこ」(栗原南部商工会主催)が17日、同市築館でスタートした。11月18日まで。
 市築館総合支所であった開会式で、同商工会の阿部忠雄会長が「店主らとの交流を通じ、多くの人に商店街の魅力を再発見してもらいたい」とあいさつ。初日は新聞販売店による古紙を使ったエコバッグ作りがあり、主婦の人気を集めた。
 地域経済の活性化を図る「地元で買うべプロジェクト」の一環で、築館、志波姫、瀬峰、高清水4地区の34店が参加。各地区の店舗などで、昆布製造業者の松前漬け教室や生花店の生け花講座、靴店の足型測定などを実施する。
 受講無料。材料費が必要な講座もある。各講座を紹介するガイドブックを、4地区の市総合支所などで入手できる。連絡先は同商工会志波姫支所0228(25)3868。


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2018年10月18日木曜日


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