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<新聞大会>「楽天生命パーク宮城」関係者視察

ボールパークがテーマの球場施設を見学した関係者=16日午前

 第71回新聞大会の一環で、日本新聞協会と加盟社の幹部約60人は16日、プロ野球東北楽天の本拠地「楽天生命パーク宮城」(仙台市宮城野区)を視察した。
 楽天野球団の川田喜則ボールパーク本部長が「改修工事に約160億円かけ、子どもからお年寄りまで誰もが丸1日楽しめるボールパーク化を進めている」と説明した。
 一行はスタッフの案内で、球場内にある観覧車や芝敷きのピクニックボックス、天然芝のグラウンドなどを見学。白井文吾中日新聞社会長(90)は「飲食をしながら観戦できるサービスが豊富で、素晴らしい」と話した。


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2018年10月17日水曜日


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