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キャバクラ客引き容疑、経営者書類送検へ 仙台中央署

 仙台市青葉区国分町2丁目のキャバクラ店「club春夏秋冬(しき)」の客引きを巡る県迷惑防止条例違反事件で、仙台中央署が同条例の両罰規定を適用し、店経営者の男(31)=青葉区=を週内にも書類送検する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、男は複数の客引きに対し、連れてきた客1人につき数千円を報酬として渡す約束をした疑いが持たれている。
 中央署は9日、男子大学生に9月9日、青葉区国分町2丁目の路上で客引きをさせたとして、同条例違反の疑いで、店長の鷹巣志織容疑者(46)=青葉区本町1丁目=を逮捕するとともに、店を家宅捜索した。


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2018年10月17日水曜日


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