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「そばのまち」ツアーでPR 尾花沢の地元女子高生が主催、11月開催

 山形県内有数のそばのまち、尾花沢市と大石田町の魅力を伝える体験ツアーが11月10日と17日に実施される。北村山高(尾花沢市)家庭クラブ「そばガールズ」が昨年に続いて主催し、今回は尾花沢編と大石田編に分け、参加者を募集している。
 そばガールズは2014年度に結成し、そばを活用したまちおこしに取り組んでいる。本年度は同校の生活総合系列の3年生35人で構成する。
 今回のツアーでは、参加者がそば殻を使った染め物やそば打ちを体験し、尾花沢市の銀山温泉または、斎藤茂吉が戦後一時期を過ごした大石田町の聴禽書屋(ちょうきんしょおく)などの名所を見学。そばスイーツも楽しめる。
 そばガールズ代表の今野夢加さん(17)は「尾花沢市では最上早生(わせ)、大石田町では来迎寺(らいこうじ)在来というソバを多く栽培しています。両市町とも紹介したい場所が多くて2回に分けました。楽しめる内容です」と話す。
 尾花沢編は11月10日午前9時50分に、同校かJR大石田駅前に集合。大石田編は17日午前9時50分に同駅に集まる。どちらもその後貸し切りバスで移動し、午後5時ごろに集合場所で解散する。
 参加費は1人2000円。定員各20人。10月26日締め切り。
 連絡先は同校そばガールズ事務局・松田教諭0237(23)2820。


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2018年10月17日水曜日


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