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<楽天>嶋選手、ピンクリボン活動に今年も寄付「来季は100万円に届くよう頑張りたい」

ピンクリボン活動へ寄付した東北楽天の嶋選手(右)と、その目録を手にする日本対がん協会の坂野常務

 東北楽天の嶋基宏捕手が17日、乳がんの早期発見や治療をPRする「ピンクリボン活動」への支援金を贈った。
 仙台市の楽天生命パーク宮城で贈呈式があり、嶋選手が今季放った65安打にちなんだ65万円の目録を、日本対がん協会の坂野康郎常務理事に手渡した。
 2015年から支援金の寄付を行っている嶋選手は「こういう活動は毎年続けることに意義がある。来季は100万円に届くよう頑張りたい」と語った。
 支援金は乳がんの早期発見に向けたキャンペーンや講演会などの啓発活動に充てられる。坂野常務理事は「乳がんは40代や50代の比較的若い女性がかかる。少しでも減らすために役立てたい」と感謝した。


2018年10月18日木曜日


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