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<楽天>コーチ陣合流し秋季練習 個人能力アップ目指す

練習を見守る平石監督(中央左)笘篠1軍外野守備走塁コーチら東北楽天の新コーチ陣。後列左から真喜志1軍内野守備走塁コーチ、後藤2軍打撃コーチ、小谷野1軍打撃コーチ

 東北楽天の秋季練習が17日、仙台市の楽天生命パーク宮城で始まった。新任の小谷野1軍打撃コーチと後藤2軍打撃コーチ、4季ぶりに復帰した笘篠1軍外野守備走塁コーチも合流し、監督代行から昇格した平石監督の下、新体制が始動した。
 練習には宮崎県での秋季教育リーグなどに参加している若手らを除く22選手が参加。13日の今季最終戦から3日間の休養を経て、初日はランニングやキャッチボールなど約1時間半軽めに汗を流した。
 秋季練習は11月7日までで、投手、野手ともに個人能力を磨くことに注力する。特に野手はバットを振るスピードの向上や守備走塁での俊敏性アップに取り組む。平石監督は「今年はみんなが悔しい思いをした。何とかもう一回チームを立て直し、来年はいいシーズンにできるようにしたい」と語った。


2018年10月18日木曜日


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