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古川支援学校の児童ら、加美農高生とリンゴ狩り楽しむ

加美農高生(右)とリンゴ狩りを楽しむ支援学校の児童

 大崎市の宮城県古川支援学校の児童らが17日、宮城県色麻町の加美農高の果樹園で、リンゴ狩りを楽しんだ。
 児童と保護者、教職員の計約100人が参加。児童は赤く熟れた実に手を伸ばし、一生懸命もぎ取った。加美農高生は児童のそばで実を選んであげたり、袋詰めを手伝ったりした。
 収穫の後は、バーベキューや豚汁の昼食を一緒に味わった。加美農高2年の谷野比奈子さん(16)は「リンゴを取れて、うれしそうにしていた。手伝えてよかった」と話した。
 両校の交流会は加美ロータリークラブが毎年企画し、今年で37回目。


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2018年10月19日金曜日


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