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お手頃住宅30坪1000万円 山形のメーカー「スマートユニテ」発売

コンパクトでシンプルな低価格住宅の展示場

 デザイン性と機能性を兼備した箱形住宅「ユニテハウス」を手掛ける住宅メーカーのクリエイト礼文(山形市)は、建物本体が約100平方メートル(30坪)で1036万円の低価格住宅「スマートユニテ」を発売した。狭い敷地に2、3人の世帯が暮らす住宅として開発。同社は市内にモデル展示場を新設した。
 ツーバイフォー工法の木造2階で、1階に車庫、浴室、トイレを配置。2階は28畳のワンルームで、家具で間仕切りする使い方を想定した。
 断熱性、気密性を確保する一方、コンパクトでシンプルな設計で価格を抑えた。
 大場一夫社長は「狭い土地に建てやすいデザインと買いやすい価格帯のコンセプトで商品化した。仙台圏のような都市部の購買層にアピールしたい」と話す。


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2018年10月18日木曜日


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