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<秋季高校野球>盛岡大付と八戸学院光星、来春の選抜濃厚に きょう決勝

 秋季東北地区高校野球大会第4日は17日、秋田市のこまちスタジアムで準決勝2試合があり、盛岡大付(岩手第1)と八戸学院光星(青森第1)が決勝に進んだ。両校は来春の選抜大会(甲子園)に東北地区代表として出場することが濃厚となった。
 盛岡大付は序盤から畳み掛けて古川(宮城第2)に10−0の六回コールド勝ち。八戸学院光星は三回に太山のソロ本塁打などで5点を奪い、花巻東(岩手第2)を7−3で破った。
 最終日の18日は同球場で決勝がある。

 ▽決勝(こまちスタジアム)
盛岡大付(岩手1) − 八戸学院光星(青森1) 10時


2018年10月18日木曜日


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