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<教員部活手当>「宮城県教委、削減ありきの対応に終始」宮教組が対応非難

 宮城県県教職員組合(宮教組)と高教組は18日、休日に部活動を指導した中学、高校教員に支給する手当を見直す条例改正案が県議会9月定例会で可決されたことを受け、「県教委は手当削減ありきの対応に終始した」と非難する声明を出した。
 声明は「部活動改革は一律に押し付けるのではなく、各校の議論を踏まえて実施するべきだ」と強調。組合側は今後、手当の増額を要求する方針。部活動の上限時間を減らした県教委の指針は支持しており、学校現場での徹底も求める。


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2018年10月19日金曜日


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