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<石巻かき丼>国際認証受けた自慢のカキ、味わって!21日から6店で提供

21日から市内6店舗で提供される石巻かき丼

 水産養殖管理協議会(ASC)の国際認証を4月に受けた石巻産カキをPRしようと、宮城県石巻市の宮城県漁協石巻地区など3支所は21日から約1カ月間、市内の和食店6店舗と連携し、オリジナルかき丼を提供する。
 参加店舗は市内の若手料理人でつくる「石巻芽生(めばえ)会」加盟の滝川、大もりや、とり文、浜長、鳴海、八幡家。天丼やすき焼き風丼、そばタレを入れた和風丼など個性ある「石巻かき丼」を売り出す。
 石巻市内で18日に試食会があり、同漁協石巻市東部支所の石森裕治運営委員長が「石巻の特産カキが石巻の料理店で出され、地産地消にもってこいの企画。ASCも広く知ってもらいたい」とあいさつした。
 6店舗は11月23日まで1000〜1500円で販売する。同市河北地区の伝統野菜「河北セリ」を使ったかき鍋も出す予定。芽生会会長で滝川の阿部司社長(45)は「各店舗の持ち味を生かした丼が生まれた」と来店を呼び掛ける。
 連絡先は石巻観光協会0225(93)6448。


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2018年10月19日金曜日


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