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サンドウィッチマン、「おにぎりマン」に改名!?宮城米のおいしさ熱くPR

宮城米をPRした伊達さん(中央)富沢さん(右)と司会を務めたフリーアナウンサーの大橋未歩さん

 2018年産の宮城米を全国に発信するイベントが18日、東京・目黒のホテルであり、仙台市出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」が宮城米のおいしさをPRした。
 2人は昨年に続き、テレビCMキャラクターを務める。サラリーマン役の富沢たけしさん(44)、占い師役の伊達みきおさん(44)が「宮城はコメ」「うまい」と言いながら、丼飯を食べる場面を描く。宮城県のほか首都圏、中京地区、関西地区で19日に放送が始まる。
 イベントでは18年産から本格デビューするだて正夢などのおにぎりを試食。伊達さんは「今日だけは『おにぎりマン』に改名します。ササニシキはすし、おにぎりに最適。ひとめぼれは何年食べても飽きのこない味」と語った。富沢さんはだて正夢を食べ「もちもちした食感がいい」とアピールした。
 宮城県内の農協グループで構成する県米穀周年供給需要拡大推進協議会が主催。全農県本部運営委員会の高橋正会長は「だて正夢を起爆剤として、宮城米のさらなる知名度向上を図りたい」と話した。


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2018年10月19日金曜日


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