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<JR東>岩切駅新駅舎11月18日開業 南口を開設、南北両側から出入り可能に

自由通路の南側出入り口と駅舎の完成イメージ

 JR東日本仙台支社は18日、仙台市宮城野区のJR東北線岩切駅の新駅舎を11月18日に開業すると発表した。線路を南北にまたぐ自由通路を市が整備し、南北両側から駅に出入りできるようになる。
 新駅舎は鉄骨2階建てで延べ床面積は約540平方メートル。1階はホームで、自由通路に接続した2階に待合室や事務室などが入る。1984年に建てられた旧駅舎より約410平方メートル広くなる。
 南北自由通路は延長77メートル、幅4メートル。線路を越えて通行でき、南北の出入り口にはエレベーターも設けた。旧駅舎は北側にあったため、南側の住民から南口開設の要望が上がっていた。
 新駅舎と自由通路の建設は16年9月に着手した。現在は仮駅舎で営業している。


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2018年10月19日金曜日


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