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ユニーク競技 児童らが挑戦 大郷で大会

息を切らせて懸命に足踏みする子どもたち

 大郷町子ども会育成会主催のおおさとチャレンジランキング大会が14日、同町のフラップ大郷21であり、児童ら約200人がユニークな競技に挑戦した。
 競技は、30秒間に何歩足踏みできたかを競う「足踏み日本一」、シャトルを投げる距離を争う「シャトル遠投」など6種目。大豆を箸でつまんで別の皿に移すなど、体力だけでなく集中力が試される種目もあり、子どもたちは仲間と一緒に全力で楽しんだ。
 今回で第20回を迎えたのを機に、元大工の浜野正三さん(75)が参加者全員に自作の竹とんぼをプレゼント。保護者らも加わり、皆で飛ばして交流を深めた。
 育成会会長の赤坂正夫さん(75)は「集団で遊ぶ機会の減った子どもたちには貴重な場になった。より良い成長につながってほしい」と期待した。


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2018年10月20日土曜日


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