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着物映える 秋の城下町 着付けショーやパレード 白石・21日まで

来場者が着物の着こなしを披露したファッションショー=白石市の「すまiるひろば」

 秋の城下町で和装の魅力をPRする「第15回白石城下きものまつり」が19日、白石市中町の寿丸屋敷と「すまi(い)るひろば」で始まった。21日まで。
 アンティーク着物や古布を使った作品、工芸品などを展示販売。和装関連商品を売る「テントきもの市」、着物のファッションショーなども開かれている。
 着物姿の来場者には市内協賛店で使える600円分の商品券を贈呈。着物の貸し出しや着付けも有料で受け付ける。20日は大正時代から現代までの着物姿のパレードや、着付けショーなどがある。
 寿丸屋敷の店蔵では、奈良・東大寺の伝統行事「修二会(しゅにえ)」(お水取り)で修行僧が着た白石和紙の紙衣(かみこ)を特別展示している。
 まつりは午前10時から午後4時(最終日は午後3時まで)。入場無料。連絡先は白石まちづくり会社0224(25)6054。


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2018年10月20日土曜日


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