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<ベガルタ>主力組、分厚い攻めに手応え ハモンロペス「連係良くなった」

 18日の紅白戦で主力組がゴールを量産した。梁勇基が先制点を奪い、エース石原とハモンロペスがともに2得点の活躍。ハーフコートとはいえ、20分ほどの短時間で分厚い攻撃を展開した。2季ぶりにチームに復帰したハモンロペスは「周りとの連係が良くなった」と手応え十分だ。
 鋭い縦パスが有効だった。ボランチに入った椎橋らが相手守備の間を縫うように供給し、ゴールにつなげた。2戦連続の先発を目指す椎橋は「縦パスは意識した。早くボールを出してあげた方がテンポ良くいける」と納得の表情。石原も「縦パスが入るかどうかで攻撃の厚みが変わる」と鳥栖戦での再現を狙う。


2018年10月20日土曜日


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