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秋空彩る熱気球 一関・バルーンフェス開幕

朝日を浴びて舞い上がる熱気球=19日午前6時40分ごろ、一関市狐禅寺

 熱気球の魅力に触れる「一関・平泉バルーンフェスティバル」(実行委員会主催)が19日、一関市の磐井川河川敷で開幕した。2012年に東日本大震災からの復興を願って始まった。21日まで。
 国内最高峰の競技飛行「熱気球グランプリ」の第3戦を兼ねており、国内外から26機が参加。澄み渡った秋空に次々舞い上がった熱気球から地上のターゲット目掛けてマーカーを投下し、操縦の腕前を競った。
 観戦した花巻市の会社員山本隆志さん(28)は「熱気球が上昇するスピードが速くて驚いた。機体が朝日に照らされてロマンチックだった」と話した。


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2018年10月20日土曜日


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