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<ラ・フェスタ ミッレ・ミリア>往年の名車白石城へ 公道ラリー8年ぶり県内通過

白石城天守閣前を通過するクラシックカー

 クラシックカーの公道ラリー「ラ・フェスタ ミッレ・ミリア2018」の参加車両が20日、白石市と七ケ宿町を通過した。東日本大震災の影響で近年は関東甲信越を通っていたが、東北のルートが復活。県内入りは2010年以来8年ぶりとなった。
 白石市の白石城大手門前には午前9時半ごろ、1920〜60年代の名車やスポーツカーなど約100台が続々と到着。タレントの堺正章さん、ラリードライバーの篠塚建次郎さんらが姿を見せると、沿道から大きな声援が飛んだ。
 山田裕一市長らが出迎え、通過証明のスタンプを押した。地元の「甲冑(かっちゅう)工房 片倉塾」のメンバーは武者姿で、出場者の完走を願って勝ちどきを上げた。
 一行は19日、東京・原宿の明治神宮前の発着点をスタート。22日のゴールまで東北南部や関東地方の約1400キロを駆け抜ける。


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2018年10月21日日曜日


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