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「みやぎまるごとフェスティバル2018」県内の味と技一堂に 仙台できょうまで

特産品を買い求める来場者でにぎわう会場

 宮城県内各地の特産品を展示販売する「みやぎまるごとフェスティバル2018」(実行委員会主催)が20日、仙台市青葉区の勾当台公園周辺で始まった。21日まで。
 生産者や企業など107団体が出店。各地の野菜や海産物、伝統工芸品などがブースごとに並び、買い物客らでにぎわった。県庁前駐車場に設けられた仙台味噌(みそ)と県産トマトを使った創作料理を試食できるコーナーには長蛇の列ができた。
 母親と創作料理を試食した泉区の市名坂小5年の間所丈陽君(10)は「トマトの中にみその香りがしておいしかった。買い物やイベントを楽しんで帰りたい」と笑顔で話した。
 午前10時〜午後4時。「みやぎフラワーフェスティバル」や県産酒の利き酒が楽しめる清酒鑑評会なども同時開催している。


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2018年10月21日日曜日


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