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洋ナシのデニッシュ、甲子柿のパウンドケーキ いわて果実の味スイーツで発信

岩手県産の果物を使った洋菓子

 岩手県産の果物を使った洋菓子の発表会が、盛岡市内のホテルであった。県内外の和洋菓子職人と連携した県の取り組みで、収穫時期に合わせて年4回程度、オリジナル菓子を発表、販売する。
 発表会は5日開かれ、盛岡市産洋ナシのデニッシュ、釜石市産「甲子(かっし)柿」のパウンドケーキ、二戸市や奥州市のリンゴを使ったケーキが紹介された。食感や香り、味を生かして菓子職人が工夫を凝らした。
 ホテルメトロポリタン盛岡のパティシエ料理長熊谷崇さん(48)は「菓子職人にとっても新たな食材と出合う機会になる。岩手の魅力的な果物をアピールしたい」と話した。
 県は「いわて果実」の愛称で首都圏の消費者にPRしていく。連絡先は県流通課019(629)5733。


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2018年10月21日日曜日


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