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立民、11〜12月に3県連を設立 秋田と山形、福島

 立憲民主党宮城県連の幹事会が20日、仙台市青葉区であり、秋田、山形、福島の3県で11〜12月に、各県連組織が設立されることが報告された。
 福島は11月23日、秋田は同24日、山形は12月15日にそれぞれ設立総会を予定。秋田で3人、福島で2人の地方議員が新たに入党したことも説明された。青森県連は7月に発足している。
 岩手県で県連組織設立の動きはなく、立民の東北ブロック組織は当面、5県の枠組みで活動する。記者会見した宮城県連の岡本章子代表は「各県で独立した動きが広がることを期待している」と話した。
 参院選宮城選挙区(改選数1)の候補者選定については「野党で一本化に向けて努力する。旧民進党系地方議員の連携組織や、連合宮城を中心した野党協力の枠組みを重視し、体制を構築したい」と話した。


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2018年10月21日日曜日


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