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<なでしこL・マイナビ仙台>5連敗で9位転落、降格圏に

日体大F横浜に敗れ、サポーターにあいさつする安本主将(左から3人目)らマイナビ仙台イレブン

 第16節最終日は21日、横浜市の神奈川県保土ケ谷公園サッカー場などで3試合があり、マイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は、前節まで自動降格する最下位の10位だった日体大フィールズ横浜に0−2で屈した。5連敗となり、通算成績は2勝3分け10敗の勝ち点9。前節の8位から、2部との入れ替え戦に回る降格圏の9位に後退した。
 日体大フィールズ横浜は勝ち点10で8位、最下位は同8のC大阪堺。

日体大フィールズ横浜(10) 2/0−0/0 マイナビ仙台(9)
                 2−0
▽得点者【日】平田、李誠雅
▽観衆 415人

◎カウンターに屈す

 仙台が5連敗で9位に転落。押し込みながら点を奪えないまま後半23分に先制され、ロスタイム2分にカウンターから追加点を許した。シュート11本と相手の8本を上回ったが、前半のFKなど多くの決定機を外し続けたのが響いた。浜田、宮本の投入も実を結ばなかった。

<1点取れば変わる/仙台・千葉泰伸監督の話>
 決定機を決められずに先制を許す、いつもと同じ負け方。失点するまではいい戦い方はできた。1点が入れば変わる。次(24日のC大阪堺戦)は中2日。落ち込む暇も、下を向く必要もない。


2018年10月22日月曜日


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