宮城のニュース

<高校バスケ宮城県予選>全国王者・明成 終盤逃げ切り7連覇

明成−聖和学園 第2クオーター、シュートを放つ明成・川村

 男子の明成は終盤に聖和学園を振り切って7連覇。田中主将は「足りない部分はあったが、乗り越えられた」と喜んだ。
 第4クオーター終盤、79−77と迫られてからが勝負強かった。ガードの川村が連続8得点。ゴール下を固めるゾーンディフェンスに対し、外一辺倒にならず、パスで揺さぶってからドライブで攻めたのが効果的だった。「やるべきプレーができた。焦りはなかった」と胸を張る。
 全国大会は連覇が懸かる。田中主将は「優勝する。(県予選の経験が)いい財産になる」と意気込んだ。

 ▽決勝

明成 89 22−22 79 聖和学園
      27−24
      23−19
      17−14


2018年10月22日月曜日


先頭に戻る